【合格体験記2026】早期スタートと演習の積み重ねが合格の決め手【九州大学 医学部 医学科合格】

田口 広樹くん
九州大学 医学部 医学科 現役合格!
福岡高校(茶道部)出身
私は中学三年生で東進に入塾しました。中三では国語のみを受講して高校入学後から大学入試に向けて英数の勉強をはじめました。特に理系の後輩に向けて伝えたいことを書きます。
①予習をとっととしよう!
特に理系では数3、理科、英語の比重がかなり大きいですがいずれも範囲が膨大でかつかなり難しい科目です。私は高一で数3まで東進の講座を受講し、英語も単語文法を中心に行いました。理科に関しては3年生になってからの演習でも補えますが、数英については1、2年での土台作りがかなり肝になります。講座、参考書を利用してまずは予習を行いましょう。
②演習の積み重ね
理系科目は正解不正解がはっきりしているので分かれば満点も狙えます。その代わりに分からなければ0点にもなり得ます。東大や京大も含め、特に難関大対策ではどれだけ多くの類題に当たったことがあるかはかなり合否を左右します。基礎固めを前提として演習に終わりはありません。適度なタイミングで復習を挟みながら様々な問題に取り組んでください。私は学校を除いて数学の参考書は7冊、物理は4冊、化学は5冊、英語は数十冊行いました。ただ演習するだけでは不十分ですが、やはり量はものを言います。単元ジャンル別講座や共通テスト対策講座等も利用しながらできる限り多くの時間を使って勉強してください。
その一歩として今、東進にいて勉強している皆さんは他の人よりもリードしています。その調子で頑張ってください!!!
東進のオススメポイント
共通テスト本番レベル模試
高校1年生から共通テストの問題に触れることで、最終的に必要な力を把握することができた。2ヵ月に1回模試があるので、成長を定期的に実感することができ、モチベーションアップにつながった。
担任・担任助手との面談
面談の中でスケジュール管理を行ってもらうことで、1年生でもだらける事なく、勉強に取り組めた。また進路に関してもさまざまな情報や話をしてくれ、医学科を目指すきっかけになった。


